子連れスキー

スキーレース&表彰式

いよいよスキースクールの最終日。各グループ毎にタイム・レースを行います。

ちゃんと名前がアナウンスされてからスタート。本格的ですねえ。

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そして、レースの後は表彰式。

各グループの中で、好タイムを出した上位3名が表彰台にあがり、その他の子供たちもメダルをもらいます。

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慎重派の丸は、惜しくも?表彰台を逃しましたが、きちんと丁寧にポールを回って滑れたので満足そうです。

楽しかったオーベレッヒのスキーも今日で終わり。明日はデンマークへ戻ります。

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スキーの後のお楽しみ

たくさん滑った後のお楽しみ・・・それは、ゴハンの時間。

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最近は、食わず嫌いも少しは改善してきた丸。
パスタやピザも食べるようになったし、「パンケーキじゃないとイヤだ!」と言っていたのが、クレープも食べるようになりました。(材料は同じようなもんなのに・・・ね。)

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滞在中、ホテルの何周年目かの記念日にあたり、記念パーティのお裾わけディナーを頂きました。

このホテル・ソネンブルグは、家族経営+といった感じで、夕食時にはオーナーが客席を回って挨拶をしてくれるアットホームなホテルです。
(美男・美女を配していたアルプ・デュエーズとはちょっと違う・・・。)

いつか記念パーティに呼ばれるような常連客になれたらなあ・・・なんてね。

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丸、スキー・スクールに入る

キッズ・スキー・スクールは子連れスキーヤーの頼もしい味方です。

もちろん親子でも一緒に滑って楽しみますが、やはりコーチがいるとワガママも我慢するし、同じ年代の子供たちと一緒にいれば、親とは違った楽しみ方ができますもんね。

こちらのキッズ・スキー・スクールは約一週間が基本単位で、日曜日にスタートし、金曜日にレースと表彰式で終了します。

レッスンは午前と午後、それぞれ3時間程度。午前か午後のどちらかだけ参加しても良いし、一日参加してもOK。

丸は一日コースに入りました。
午前中レッスンを受け、お昼を親と一緒に食べてから午後のレッスン。夕方に戻ってきて、ソリ遊びをしたり・・・というのが一日のスケジュールです。

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最初のレッスンでは、ランク下のグループに入れられてしまい、オチビに囲まれて困っていましたが、コーチもちゃんと見ていてくれて、午後にはランク上に編入していきました。

それでも、周りにはオチビが多いらしく、ペアを組んだ子のグローブやストックを持ってあげたりして、「お姉さん」らしく面倒を見てあげたそうです。

小さい子の面倒をみる・・・というのも一人っ子の丸には良い経験です。

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2011年の子連れスキー:Oberlech, Austria

今年2011年の子連れスキーは、オーストリアのオーべレッヒに決まりました。

スクール・ホリデーの2月13日から19日まで、めいっぱい使います!

オーべレッヒは、去年の子連れスキー第一弾で初めて行ったオーストリアのスキー場です。ゲレンデとしては、フランスのアルプ・デュエーズも捨てがたいのですが、なにせゲレンデ脇のホテルは高くて高くて・・・。(なにせ、お土産にホテルの名前入お皿までくれるんですからね。)

ということで、ちょっとお安めのオーべレッヒに・・・。

去年と同じく、飛行機でチューリッヒまで飛び、そこからはホテル手配のタクシーです。チューリッヒから2~3時間でオーストリアのレッヒに着き、ケーブル・カーでオーべレッヒまで登ります。

雰囲気としては、レッヒが志賀高原、オーべレッヒは奥志賀か渋峠って感じでしょうか?(そんな比較して良いのか?)

今年は暖冬のせいか、ちょっと雪が少なめで、所々に土が見えてますねえ。

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それでも、さらにリフトに乗って上まで上がれば、この通り!雄大なアルプスを眺めながらロングランが楽しめます。

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さて、これから一週間楽しみますよ~!

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またね、アルプ・デュエーズ!

今日でアルプ・デュエーズともさようなら。

丸が、バルコニーの雪にお別れの絵を描きました。

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帰りのタクシーの運転手さんも、来るときと同じアノおじさんでした。
そして、また大渋滞。
山から下りる一本路で、とうとう完全に停まってしまいました。
車から降りて、音楽をガンガン鳴らして踊りだす人たちや、ぷらぷら散歩をする人も。

おじさんも対向車の人と情報交換をしつつも、諦め顔です。

でも、なんとか飛行機の時間には間に合って、おじさんと握手をしてサヨウナラ。
今日は、夕飯の時間に間に合いそうだね、おじさん。

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山からちょっと降りると、こんなに緑が広がっていました。

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お土産にチーズ

スキースクールまで、丸の修了証書を取りに行きました。

その帰りに見つけた素敵なお店。
チーズとサラミソーセージのお店でした。

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天井いっぱいにサラミソーセージがぶら下がっています。

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自分達のお土産用にチーズを二種類買ってみました。お味はどうでしょう?楽しみです。

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実はスキーより好き?

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ホテルのまん前の坂道でソリ遊び。

2~3キロもあるリュージュのコースもあるのですが、この程度でいいんです、丸は。

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温泉たまご?

いえいえ、リフトです。

まるで、箱根の温泉玉子のリフトのようですが、れっきとした人間が乗ってます。

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キッズ・スキースクール in アルプ・デュエーズ

今回、夏丸は5日間、午後のキッズ・スキースクールに入ります。
インターナショナル・スキースクールなので、フランス語が分からなくても大丈夫。

コーチは、ニコラスという若いお兄ちゃん。
10名ほどのお友達と一緒に、キッズ・ゲレンデに向かって出発!

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スナック・タイムもあります。

  ニコラス 「僕にもオヤツ頂戴。」
  夏丸   「ダメ~!」

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吹雪いた日には、なんと馬小屋でスナック・タイムだったそうです。
「お馬さん、たくさんいたよ~。」と夏丸。オヤツ取られなくて良かったね。

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標高3330m

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ゴンドラを乗り継いで上った先は・・・ 標高3330mの頂上 Pic Blan。
はるか彼方まで、アルプスの尾根が見渡せます。

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この頂上から降りるコースもあり(もちろん、上級者コース)、実際、夏丸くらいの子供がボーゲンで降りていくのも見かけましたが、我がチビッ子スキーヤーとリハビリ・スキーヤーは、ご遠慮することにしました。

コースのあちこちに転がっている人たちを見ると、今日中に降りられるといいねえ、と祈ってしまいます。

我々の基本は、まず怪我をしないこと!
若い頃とは滑り方が変わってきましたね。

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