今日の夏丸

夏丸一家はどこへ行く?

そうそう、デンマークを出た夏丸一家は、その後どこへ行くのでしょう?

え~、地球の裏側・オーストラリアのアデレードへ参ります。

日本での一週間ほどの短い滞在中に、コペンハーゲンの学校で仲良しだったSちゃんと会うことができました。

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夏丸のおばちゃん夫婦とも会えました。久々の新宿。・・・やっぱり東京は凄い!大都会だわ。

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奈良のおじいちゃん、おばあちゃん、千葉のおばあちゃんとも会って、いよいよ今度は、アデレードへ向けて出発です。
さてさて、次はどんな生活が待っているのでしょう?

<つづく>  ・・・え?

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さよなら、コペンハーゲン日本人補習校

昨日のCISとのお別れの次は、補習校とのお別れです。

夏丸は、ここで初めて「入学式」や「運動会」といった「日本の学校」を経験したのでした。


授業の最後に、ちょっとしたお別れ会をしてもらいました。

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一年生の時からの担任、M先生は、イタズラ盛りの子供たちをいつも明るく見守ってくれました。

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また、どこかで会えるといいねえ。

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さよなら、CIS

今日は、夏丸のコペンハーゲン・インターナショナル・スクール最後の日です。

授業の最後に、プライマリーの校長先生 Mr.Heiki がクラスにやってきて、夏丸にお別れの言葉とデンマークの旗をくれました。


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担任の Mr.Watkin と一緒。

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たった2週間だけのGrade3だったけど、これまで2年間いっしょだった友達が、別れを惜しんでくれました。

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やっぱり、お別れは寂しいね・・・。

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小さな恋のメロディ? in 運動会

今日は、日本語補習校の運動会!
ここのところ、ずっと雨が続いていてどうなるかとヤキモキしていたのですが、ばっちり晴れました!驚異だ・・・。
夏丸にとってのデンマーク最後の運動会でもあります。
今年も、去年と同じ赤組

今回が最後ということもあって、先生が夏丸に選手宣誓の役をくれました。
白組代表のEちゃんと一緒に、元気良く選手宣誓!

Undokai

徒競走にリレー、玉入れ、綱引き、障害物競走・・・
やっぱり日本の運動会って盛り上がりますねえ。勝負がかかってますからねえ。
子供たち以上に、大人たちも頑張っちゃって、明日のお仕事に支障があ・・・(笑)

去年は大差で赤組が優勝しましたが、今年は接戦の末、白組優勝。

運動会も終わって、あらら夏丸の姿が・・・?
と思ったら、担任のM先生と同級生のY君のお母さんが慌てて「こっちこっち、早く来て~」と。
何事???と駆けつけると・・・。

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二人で二人三脚してましたあ。heart04

日本語補習校の夏丸のクラスは、夏丸以外はハーフのお友達だったのですが、そこへY君が転校して来て、以来、大の仲良しに。
もうすぐY君ともお別れだね。今は思いっきり楽しもうね!

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Play date in Experimentarium

長い夏休みも、もうすぐ終わり。コペンハーゲンで過ごす夏も終わりに近づいてきました。
インターで仲良くしてもらっていたお友達から、プレイデイトのお誘いをいただきました。

プレイデイトの場所は、HellerupのExperimentariumです。
お母さん二人で、子供たち5人の付き添いをしてくださるとのこと。

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今まで現実逃避をしていたアザラシママは、まったく引越しの準備ができていません。有難く、夏丸を預かっていただくことにしました。

さあ、これから怒涛の引越し準備のスタートですぅ。


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ガイド・ツアー&サウンド・オブ・ミュージック・ディナー

金曜日は大ホール、昨日は小ホール。
残るはフェルゼンライトシューレ(Felsenreitschule)。

映画「サウンド・オブ・ミュージック」で、トラップ一家が唄った野外ステージです。ガイド・ツアーで見学することにしました。

今は、野外ステージごと天井に覆われています。

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こちらは、コンサート・ホール脇のショップ。夏丸の隣は誰?

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音楽祭を堪能した後は、サウンド・オブ・ミュージックの世界に移りまーす。

今夜は、サウンド・オブ・ミュージックのディナー・ショー。まあ、観光ショーでしょうが、こちらなら夏丸もリラックスして楽しめるかなあ?

案の定のモノでしたが、最後には子供たちを呼んで一緒にドレミの唄を合唱。夏丸も大喜びでステージ前に出ていきました。楽しかったようです。良かった!

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キッズ・メニューも、丸の好きなシュニッツェルだったので助かった~。

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丸、オペラ コジ・ファン・トゥッテに行く

8/7(日)15:00 Haus für Mozart(小ホール)

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お昼を食べ損なって、腹ペコの夏丸一家。開演前に劇場のバーで腹ごなし。

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開演のベルが鳴ってホールに入ると、素早く夏丸を見つけた劇場のスタッフのオジサンが、後でクッションを持ってきてくれると言ってくれました。

ところが、忙しいらしく、いくら待っても持ってきてくれません。

仕方がないので、近くのお兄さんに、クッションをくれ、と言ったところ、「ダメ!」の一言。さっき、別の人はOKと言ったのに・・・と食い下がっても、「後ろの人が見えなくなるからダメ!」だって。

スゴスゴ席に戻ると、ペンギンパパがさっきのオジサンのところへ交渉に。

そのやり取りを見ていたお兄さん、夏丸を指差し、「この子のか?じゃあ、OK。」と言って、クッションを持ってきてくれました。

ちゃんと言いましたよ!娘用にって!大人が使うわけないじゃん。恥ずかしい。

丸、無事にクッションをもらって、見やすくなりました。

モーツァルトが1790年に作曲した「コジ・ファン・トゥッテ」は、18世紀末のナポリが舞台ですが、今回の演出では、現代。

見知らぬ真っ白な建物に閉じ込められている二組のカップル。男性二人に、彼女らの愛を試すことをそそのかす老哲学者と召使いは、黒い羽をつけた悪魔のような格好です。

ストーリーが進むにつれ、真っ白なセットがどんどん汚されて、女性二人も汚れて行きます。
そして、ラスト。元の関係に戻ればいいさ、と悪魔(?)に言われ、呆然と立ち尽くす4人の男女。

現代劇風で、どうなることかと観ていましたが、これが面白かった。夏丸も飽きずに観ていたくらいです。

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Wolfgang A. Mozart • Così fan tutte
ossia La scuola degli amanti Dramma giocoso in two acts K. 588

CAST
  Maria Bengtsson, Fiordiligi
  Michèle Losier,Dorabella
  Alek Shrader, Ferrando
  Christopher Maltman, Guglielmo
  Bo Skovhus, Don Alfonso
  Anna Prohaska, Despina

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劇場の外には、相変わらずレッド・カーペット。ちょっと、セレブ気分を味あわせていただいちゃいました?

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コンサートの後は、夕食。
有名なザンクト・ペーター教会のケラーに行くと、店の入口には何とレッド・カーペットとサングラスの怖いオジサンが・・・。ああ、きっと、これからセレブがいらっしゃるのね~。残念。

ホテルに戻って、ホテルの地下のケラーで食事にしました。考えたら、酔っ払ってもすぐに寝られるから、楽よね~。

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モーツァルトの後をつける?

今日の午後は、待望のオペラ感激・・・字が違う! オペラ観劇です。

3時まで時間があるので、午前中も少し街を見学しましょう。

まずは、バスに乗ってモーツァルトの生まれた家に行きます。

写真撮影禁だったのと、雨が降っていたので外観の写真も撮り損ねちゃいました・・・。

そして、モーツァルトが演奏した「会議の間」などが残っているレジデンツへ。
閉まってました・・・。しばらく閉鎖だそうです・・・。

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雨の日は、馬車もお客さんがいなくて大変そうですね。

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さて、一旦ホテルに戻って、オペラへ行く準備をしましょうか・・・。

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ザルツブルグ音楽祭 * ピアノ・コンサート in 大ホール

さあ、いよいよ祝祭劇場に入ります。
8/5(木)21:00 Grosses Festspielhaus(大ホール)でのピアノ・コンサートです。

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係の方が、夏丸用にクッションを貸してくれました。気配りがウレシイ。

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我々の席からだと、ピアニストの指が良く見えます。改めて、プロって凄いのねえ・・・。

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こちらが、本日のプログラム。

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Grigory Sokolov, Piano

© Artists Management Company / Franco Panozzo

  • JOHANN S. BACH • Italian Concerto, BWV 971
  • JOHANN SEBASTIAN BACH • Overture in the French Style in B minor, BWV 831
  • ROBERT SCHUMANN • Humoresque, op. 20
  • ROBERT SCHUMANN • Scherzo, Gigue, Romance and Fughetta, op. 32

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コンサート前に、劇場にチケットを取りに行ったのですが、入口にレッド・カーペットが敷かれ、大勢、カメラマンやらテレビ局やら、野次馬が集まっていました。

どうやら、Così fan tutte の初日だったらしく、有名人が沢山来ているようです。

劇場前の駐車スペースも、BMWかベンツしか停ってないし。我が家の中古のプジョーじゃ停めさせてもらえない・・・というより、その前に止められてしまうかも・・・。

街中にも、ドレス&ハイヒールのお姉さま方からおバア様方まで、思いっきりオシャレしてる方々が闊歩しておりました。

ザルツブルグ音楽祭・・・凄いのねえ。

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タイム・エレベーター in Roma

こちらの行きたい所ばかりでは、夏丸も可哀想・・・。キッズ向けのモノがないか探したところ、観光案内に「タイム・エレベーター」なるものを発見。

ライドに乗った子供たちと鎧を着た昔のローマ兵の写真が載っています。

う~ん、きっと、ちょっとした遊園地のようなのでもあるのかなあ?
ローマの歴史を体験できる・・・と書いてあります。大人にも面白いかも。

本日の夏丸へのご褒美は、「タイム・エレベーター」に決まり!

で、どこにあるの?

こういう時に頼りになるのが、地図マニアのペンギンパパ。

そのパパでさえ苦労したタイム・エレベーターの場所。

ぜーったい観光客には分からないよっ!看板出してよ、看板!

何となく、地元の小さな映画館といった趣で、大丈夫かなあ・・・・と不安がよぎりました。

え~、何というか、仕組みは、動く座席に乗って大画面を観るという、ディズニーランドのスター・ツアーズみたいなものです。

で、観る内容がローマの歴史。これは、良かった。でも、動く必要があるのか?

ローマ建国の伝説、ロムルスとレムスの話とか、シーザーの話とか、ミケランジェロがシスティナ礼拝堂の天井画を描く話とか、興味深いモノばかりなのに、動くから酔ってしまって酷かった。

夏丸は、映画はそっちのけで、ライドが動くのが楽しかったようで、「もう一回、もう一回!」と大騒ぎでした。

だめ・・・、ママは耐えられない・・・。普通の映画にして欲しかった・・・。フラフラの頭でふと考えた。何で「エレベーター」なんだろう?意味わかんないよ。

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