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2011年8月

Hellerup Park Hotel

今日から4日までの5日間、このHellerup Park Hotel が、「我が家」となります。

ここからなら、学校へも歩いて通えるので車がなくなっても心配要りません。
残っていたバター、パン、ハムを持ってきているので、朝食と夏丸のお弁当はこれで賄います。

ダブル・ベッドとエキストラ・ベッドで、部屋の中は足の踏み場もありませんねえ。ま、この夏にホテル住まいの練習?をたくさんしてきたから、慣れちゃたかな?


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夏丸は、久々のバスタブに上機嫌。そ、我が家にはシャワーしかありませんでしたからねえ。

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ヨーロッパのホテルを予約する時にいつも使っているホテル予約サイトExpediaで予約したんだけど、サイトには子供用エキストラ・ベッド150dkと書いてあったのに、予約確認の電話で300dkと言われちゃいました。
サイトに問い合わせたら、150に戻してくれたけど・・・何だったんでしょ?


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お仕事ラスト・デイ

今日は、ペンギンパパのお仕事ラスト・デイ。
お昼に会社まで行って、社内レストランでランチを一緒しちゃいました。

やあ、そんじょそこらのレストランなんか比べものにならないくらい、充実したビュッフェ形式のレストランです!
ここを離れちゃうなんて・・・あ~、勿体なーい。
しかし、ペンギンパパ曰く、昼にこんなに食べてたらダイエットできない。・・・そうですね、ちょっと最近やばいですからねえ。

そして、初めて見るパパのデスク。はい、記念撮影!2年間、お疲れ様でした!

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最後の寿司ディナー

今晩からホテル住まい。ってことは、食事の支度ができないってこと。(密かにラッキー・・・。)

外食というと、夏丸のリクエストは決まって「寿司」。
よく行った「Stick'nsushi」も、これが最後ねえ、きっと。

夏丸の定番メニューは、サーモン6個と玉子4個。おや?今日はマグロを試してみますか?

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ペンギンパパとアザラシママの定番は、日本酒「辛丹波」と焼き鳥付き寿司コース。

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日本に戻れば、お安くいただけると言うのに・・・。いえいえ最後の贅沢でございます。許して~。

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荷物出し終了

夏丸が学校へ行っている間に、荷物が積み込まれました。

帰ってきたら、びっくりするかなあ?
日本からブルネイに移動の時は夏丸はまだ2歳で、幼児教室から戻って空っぽの部屋をみたとたん泣き出しちゃったんだよなあ。

そんな夏丸も、もう8歳。泣きませんよ~。


「わあ、空っぽだ~!」

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「わ~い!広いぞ~!」

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パッキング始る!

さあ、今日と明日でパッキングと荷物出しです。
今日はパッキング。ベッドは残しておいてくれるので、今夜は我が家で最後の夜を過ごします。

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テーブルも包まれちゃったので、PCルームで最後のビール。

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ブルネイではね、引越し屋さんが約束の日に来なかったりしたけど、デンマークは大丈夫だったよ。→ブルネイの引越し & ブルネイ最後のランチ
これ読むと、3日経ってもパッキングが終了してないなあ・・・。そう、デンマークはいい方なんだよ!

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デンマークの空からの贈り物

お天気なのに雨?と思っていたら、外にいたペンギンパパが「虹だよ~、早く出ておいで!」と叫びます。

夏丸と慌てて外に出ると、お隣の屋根越しに大きな虹!

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そういえば、2年前デンマークに来てすぐの時にも、やっぱり虹を見たっけ。
あの時は、オーフスゲートのアパートメントに居て、夏丸の学校へ向かって歩いているときだったなあ。

ブルネイでは、空いっぱいの虹をたくさん見ることができたけど、コペンハーゲンは「都会」だから虹なんて見れないだろうなあ、と思っていたんだった。

最初と最後に、素敵な贈り物をくれたデンマークの空、有難うね!

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小さな恋のメロディ? in 運動会

今日は、日本語補習校の運動会!
ここのところ、ずっと雨が続いていてどうなるかとヤキモキしていたのですが、ばっちり晴れました!驚異だ・・・。
夏丸にとってのデンマーク最後の運動会でもあります。
今年も、去年と同じ赤組

今回が最後ということもあって、先生が夏丸に選手宣誓の役をくれました。
白組代表のEちゃんと一緒に、元気良く選手宣誓!

Undokai

徒競走にリレー、玉入れ、綱引き、障害物競走・・・
やっぱり日本の運動会って盛り上がりますねえ。勝負がかかってますからねえ。
子供たち以上に、大人たちも頑張っちゃって、明日のお仕事に支障があ・・・(笑)

去年は大差で赤組が優勝しましたが、今年は接戦の末、白組優勝。

運動会も終わって、あらら夏丸の姿が・・・?
と思ったら、担任のM先生と同級生のY君のお母さんが慌てて「こっちこっち、早く来て~」と。
何事???と駆けつけると・・・。

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二人で二人三脚してましたあ。heart04

日本語補習校の夏丸のクラスは、夏丸以外はハーフのお友達だったのですが、そこへY君が転校して来て、以来、大の仲良しに。
もうすぐY君ともお別れだね。今は思いっきり楽しもうね!

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Lyngby Store Centerで、最後のお買い物

リュンビイのストア・センターに来るのも、これで最後かなあ・・・。

今日のお買い物は、スーツケース!
船便が届くのは2ヶ月以上先なので、当面必要なモノは持ち歩かねばなりません。

航空会社の荷物の重量と個数の制限が厳しくなったせいで、今までのようにダンボールをいくつも積み込むことができなくなりました。

1個あたり23kgまで。ならば、23kgギリギリに詰め込まねば損。

ということで、ここにきてスーツケースを買うことになってしまいました。クスン・・・。

「私のスーツケースは、紫だよ~」 デンマークにいる間に紫好きになった夏丸。
ほんとにデンマークって紫製品(なんじゃ、そりゃあ?)が多いんです。

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そして、こちらがストア・センターの駐車場。

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ここは「青ゾーン」だけど、場所によって赤だったり緑だったり。
ちょっと映画でも撮って欲しいクールな駐車場。アザラシママの隠れたお気に入りheart01です。


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Farewell afternoon tea & Playdate

引越しまでの時間がない中、ママ友のEさんが、お別れ会しましょうと声をかけてくれました。
夏休み明けで、まだまだ平常ペースに戻らないのに、気を遣ってくれて嬉しかった。

お言葉に甘えて、こちらの要望を飲んでもらっちゃいました。

フェアウェル・アフタヌーン・ティ&子供たちのプレイデイト+残留組による酒類消費会(笑) in 我が家。

ブルネイでは、フェアウェルパーティを自宅で開くことが多かったので、ま、アリかなあっと。

子供14人、お母さん方10人ほどをご招待。もう荷物詰めだけだから、いくら汚したって構わないよ~。

イタリアで買ってきたパルメザン・チーズを捨ててなるものか!と、チーズ・ブレッド大量生産し、日本から持ってきてアンコも捨ててなるまじと、アンコのパイ包みに挑戦し(これは失敗)、残りのコーヒー豆と紅茶を大量放出!

そして、皆さんが持参してくださった美味しいケーキ類でわいわいデンマーク最後のお茶会です。
子供たちは、家の中で走り回ったり、お隣のトランポリンで遊んだり・・・。

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最後は、お茶会からの残留組と飲み会参加組とで、ビールとワインを飲み干していただきました。

なんとなく、付かず離れずといった大人のお付き合いが上手な方々に恵まれて、本当に幸せなデンマーク生活だったなあ・・・。


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Farewell Dinner

デンマークを離れるにあたり、隣人のKristianさんと Katherineさんをディナーに招待することにしました。
我が家は、一軒家を二世帯でシェアする「セミ・デタッチド・ハウス」でして、何かというとお隣のお二人に相談しては助けてもらい、大家さん以上にお世話になりました。
本来なら、我が家にご招待するところなのですが、時間がない。

ということで、シャーロッテンルンド・フォートのレストランでディナーをご一緒してもらうことにしました。

このレストランは、海岸べりの小高い丘にあり、対岸にコペンハーゲンの港を見渡せる贅沢なレストランです。
名前は、そのまんま・・・「シャーロッテンルンド・フォート」 (笑)。Restaurant Charlottenlund fort

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席の準備ができるまで、外のソファで海を眺めながら食前酒をいただきます。
メニューは、フレンチのような、イタリアンのような・・・。スモールサイズの料理を5種類選べるミニ・コースか、前菜とメインを選ぶコースがあります。

アザラシママは、前菜にムール貝、メインにリゾット。ペンギンパパとご夫妻は、ミニ・コース。夏丸には・・・、キッズ・メニューもありました。さすがデンマーク。

物価の高いデンマーク。ついつい外食を控えてしまいますが、こんな特別な日には贅沢もいいよね。

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怒涛の引越し準備

さあ、怒涛の引越し準備ですよぉ!

まずは、荷物をいつ出して、人間がいつ移動するか。

パパは仕事の関係で、8月31日までデンマークにいなければなりません。
夏丸の学校は、8月17日から新学期がスタートします。

夏丸は、夏休み前に学校を辞めても良かったのですが、休み中に引越しが本決まりになったので、お友達にサヨナラも言っていません。
丸がGrade3にあがるのを楽しみにしていたこともあり、学校へは8月最終週となる9月2日ギリギリまで行くことにしました。
ということで、丸は、実質2週間だけGrade3になります。

さらに、日本語補習校の運動会が8月の最終日曜日に開催されるので、これまた運動会を心待ちにしていた夏丸の希望もこれでクリア。

賃貸契約は8月末で切れるので、荷物詰めと搬出は、8月30日と31日の二日間。
9月4日に出国することにして、8月31日から9月4日まではホテル住まいとなります。

デンマークを出国して2週間は日本に滞在。
夏丸の顔を見るのを楽しみにしている千葉と奈良へ。

荷物は、船便、すぐに必要な航空便、手荷物の3種類に分けます。

ここで、オーストラリアには食べ物と土の付着した物は持ち込めないというルールを聞いて唖然・・・。
ああ、大昔シドニーに観光に行った時に、そんな事聞いたような・・・。

靴、どうすんの?自転車は?ゴルフ・カートは?
そして・・・、フィレンツェで買ってきたオリーブ・オイルとシーズニング・セットは・・・?

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ふぇ~ん・・・ブルネイからの引越しよりも大変かも・・・。もう、頑張らないよ。いや、頑張れないよ~。

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Play date in Experimentarium

長い夏休みも、もうすぐ終わり。コペンハーゲンで過ごす夏も終わりに近づいてきました。
インターで仲良くしてもらっていたお友達から、プレイデイトのお誘いをいただきました。

プレイデイトの場所は、HellerupのExperimentariumです。
お母さん二人で、子供たち5人の付き添いをしてくださるとのこと。

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今まで現実逃避をしていたアザラシママは、まったく引越しの準備ができていません。有難く、夏丸を預かっていただくことにしました。

さあ、これから怒涛の引越し準備のスタートですぅ。


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ライプチヒからコペンへ

今日は、とうとうライプチヒからコペンハーゲンへ帰ります。

午前中、少し時間があるので、ライプチヒの街を歩くことにしました。

昨日、街中で見かけたブリュートナー(Blüthner)のショー・ルームに行ってみます。
ブリュートナーは、1853年にライプチヒで創業された、ドイツを代表するピアノ・メーカーのひとつだそうです。

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せっかくだから、試し弾きさせてもらいました。

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お次は、バッハが眠る聖トーマス教会。教会の中に、バッハのお墓があります。

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教会の外のバッハの像。

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お隣には、バッハ博物館がありました。館内の撮影は禁止ということで、お庭だけ。
博物館は、小さいながらも色々な工夫がしてあり、子供でも楽しめます。

バッハってどんな人だったんだろうと思っていたんですが、真面目で忙しい人だったことが伺えました。(毎週、ミサ曲を作っては、家族総出で写譜をしていたそうです。コピー機なんてなかったものね。)

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ライプチヒをお昼に出発して、5時のフェリーに乗ります。

フェリー乗り場のロストックでは、たくさんの帆船を見ることができました。どうやら、帆船のイベントでもやっているらしく、港には大勢の人が集まっています。

フェリーでデンマークに向かう途中、雨が降り出しました。

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雨の中を走り、夜の9時にお家に無事到着。

今回は、雨と一緒の旅行でしたが、要所々々では、ちゃんと晴れてくれて、ヨーロッパ最後の良い思い出となったことでしょう。

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ザルツブルグからライプチヒへ

7時起きして9時にはホテルを出発する予定でしたが、ロンドンの暴動のニュースを見ていたため、一時間遅れてしまいました。

ザルツブルグ出発は10時。ガーミン君の指事により、ザルツブルグからミュンヘンまでは下道です。

のどかな南ドイツの風景を楽しませてもらいました。
街々の中心には教会と、なぜかトーテム・ポールのような飾りが必ず立っています。

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4時にはライプチヒに到着する予定だったのに・・・、途中の渋滞で1時間以上オーバー。ライプチヒに着いたのは6時でした。

ホテルは、ノボテルに変更。
車を中心街の地下駐車上に入れに行ったついでに、ゲバントハウスに行ってみました。夏休みで中は見られないそうです・・・。残念・・・。weep

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で、すぐに食事に行くことに。

1525年創業のアウアーバッハス・ケラーでビールとワインとザクセン料理。
ちゃーんと、キッズ・メニュー&ミルクもありましたよ。

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キッズ用シュニッツェル美味しい~!

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久々に、シュニッツェル以外に美味しいモノが食べられました~。

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サウンド・オブ・ミュージック・ツアー

午前中、晴れているうちにモーツァルトの家と教会を見学。

川のほとりに公園を見つけて遊んでいるうちに雨が振り出して、ずぶ濡れになってしまいました。さっきまで、あんなに晴れていたのに~!

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午後は、サウンド・オブ・ミュージックの撮影場所ツアー。

オーバー・ブッキングのため大型バスに乗れず、ミニバンで2家族だけのプライベート・ツアーになりました。凄い、ラッキー。
雨は、相変わらず降ったり止んだり。

こちらは、トラップ家の外観。ボートで落ちるシーンもありましたね。

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トラップ家の長女がボー・フレンドと内緒で会って、歌を唄うシーンで使われたガゼボ。

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マリアと大佐が結婚式をあげた教会は、山を越えた郊外にあります。

またまたお昼を食べ損なった夏丸一家は、パン屋さんを見つけて昼食です。

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最後は、ドレミの階段があるミラベル宮の庭園へ。

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夕食は、ゲトライデ通りから一本入った小路で見つけたケラー。
店員さん達は、皆、オーストリアの衣装を着たオジイチャン。なかなか繁盛していました。

さあ、明日はザルツブルグを後にして、またライプチヒへ戻ります。少し雨に振られたけれど、ザルツブルグを堪能しました!

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ガイド・ツアー&サウンド・オブ・ミュージック・ディナー

金曜日は大ホール、昨日は小ホール。
残るはフェルゼンライトシューレ(Felsenreitschule)。

映画「サウンド・オブ・ミュージック」で、トラップ一家が唄った野外ステージです。ガイド・ツアーで見学することにしました。

今は、野外ステージごと天井に覆われています。

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こちらは、コンサート・ホール脇のショップ。夏丸の隣は誰?

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音楽祭を堪能した後は、サウンド・オブ・ミュージックの世界に移りまーす。

今夜は、サウンド・オブ・ミュージックのディナー・ショー。まあ、観光ショーでしょうが、こちらなら夏丸もリラックスして楽しめるかなあ?

案の定のモノでしたが、最後には子供たちを呼んで一緒にドレミの唄を合唱。夏丸も大喜びでステージ前に出ていきました。楽しかったようです。良かった!

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キッズ・メニューも、丸の好きなシュニッツェルだったので助かった~。

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丸、オペラ コジ・ファン・トゥッテに行く

8/7(日)15:00 Haus für Mozart(小ホール)

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お昼を食べ損なって、腹ペコの夏丸一家。開演前に劇場のバーで腹ごなし。

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開演のベルが鳴ってホールに入ると、素早く夏丸を見つけた劇場のスタッフのオジサンが、後でクッションを持ってきてくれると言ってくれました。

ところが、忙しいらしく、いくら待っても持ってきてくれません。

仕方がないので、近くのお兄さんに、クッションをくれ、と言ったところ、「ダメ!」の一言。さっき、別の人はOKと言ったのに・・・と食い下がっても、「後ろの人が見えなくなるからダメ!」だって。

スゴスゴ席に戻ると、ペンギンパパがさっきのオジサンのところへ交渉に。

そのやり取りを見ていたお兄さん、夏丸を指差し、「この子のか?じゃあ、OK。」と言って、クッションを持ってきてくれました。

ちゃんと言いましたよ!娘用にって!大人が使うわけないじゃん。恥ずかしい。

丸、無事にクッションをもらって、見やすくなりました。

モーツァルトが1790年に作曲した「コジ・ファン・トゥッテ」は、18世紀末のナポリが舞台ですが、今回の演出では、現代。

見知らぬ真っ白な建物に閉じ込められている二組のカップル。男性二人に、彼女らの愛を試すことをそそのかす老哲学者と召使いは、黒い羽をつけた悪魔のような格好です。

ストーリーが進むにつれ、真っ白なセットがどんどん汚されて、女性二人も汚れて行きます。
そして、ラスト。元の関係に戻ればいいさ、と悪魔(?)に言われ、呆然と立ち尽くす4人の男女。

現代劇風で、どうなることかと観ていましたが、これが面白かった。夏丸も飽きずに観ていたくらいです。

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Wolfgang A. Mozart • Così fan tutte
ossia La scuola degli amanti Dramma giocoso in two acts K. 588

CAST
  Maria Bengtsson, Fiordiligi
  Michèle Losier,Dorabella
  Alek Shrader, Ferrando
  Christopher Maltman, Guglielmo
  Bo Skovhus, Don Alfonso
  Anna Prohaska, Despina

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劇場の外には、相変わらずレッド・カーペット。ちょっと、セレブ気分を味あわせていただいちゃいました?

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コンサートの後は、夕食。
有名なザンクト・ペーター教会のケラーに行くと、店の入口には何とレッド・カーペットとサングラスの怖いオジサンが・・・。ああ、きっと、これからセレブがいらっしゃるのね~。残念。

ホテルに戻って、ホテルの地下のケラーで食事にしました。考えたら、酔っ払ってもすぐに寝られるから、楽よね~。

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モーツァルトの後をつける?

今日の午後は、待望のオペラ感激・・・字が違う! オペラ観劇です。

3時まで時間があるので、午前中も少し街を見学しましょう。

まずは、バスに乗ってモーツァルトの生まれた家に行きます。

写真撮影禁だったのと、雨が降っていたので外観の写真も撮り損ねちゃいました・・・。

そして、モーツァルトが演奏した「会議の間」などが残っているレジデンツへ。
閉まってました・・・。しばらく閉鎖だそうです・・・。

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雨の日は、馬車もお客さんがいなくて大変そうですね。

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さて、一旦ホテルに戻って、オペラへ行く準備をしましょうか・・・。

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ザルツブルグを歩く

ドライブ&コンサートで、少々お疲れ気味の夏丸一家。

今日は何もないから、ゆっくりと朝寝坊・・・。でも、朝食時間だけは厳守せねば~!

ザルツブルグでのお泊り先は、クラウン・プラザホテル。目の前にバス停があって、中心街へ出るにも便利。大人の足なら、歩いてでも街中まで行けるでしょう。

今回は、ザルツブルグ・カードを購入しましたので、バス乗り放題、博物館なども無料になります。

と言うことで、さっそくバスで街の中心へ。
モーツァルト広場で、モーツァルトにご挨拶した後は、フランツィスカナー教会、大聖堂、ザンクト・ペーター教会と、教会めぐり。

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大聖堂のパイプオルガンは、ヨーロッパ最大級だそうです。聞いてみたいなあ・・。

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ザンクト・ペーター教会には、モーツアルトのお姉さんナンネルやハイドンの弟のお墓があるそうです。

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教会の裏の墓地を抜けて、お城へのケーブル・カー乗り場へ。

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次は、ホーエンザルツブルグ城。ザルツブルグ・カードでケーブル・カーもタダで乗れます。

ザルツブルグ城の中には博物館もあり、そこからお城のてっぺんにまで登ると、ザルツブルグの街が360度見渡せます。「城」というよりは「砦」といった趣ですね。

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お城見学の後は、丸の大好きな馬車。

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朝ごはんが遅かったから、お昼をスキップしちゃったね。さすがにお腹がすいたので、ザルツブルグ城の麓にあるビア・ガーデンへ。

ザルツブルグの街を眺めながら、シュニッツェルとビール。丸はもちろんミルクね。

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大聖堂近くの広場で開催されている野外コンサートで「ピーターと狼」を観てから、ザンクト・ペーター教会の下のピアノ・コンサートにも行きました。

あちこちの教会でコンサートが開かれてますし、街角では街頭ミュージシャンが繰り出して、街中が音楽祭ムード一色です。

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ザルツブルグ音楽祭 * ピアノ・コンサート in 大ホール

さあ、いよいよ祝祭劇場に入ります。
8/5(木)21:00 Grosses Festspielhaus(大ホール)でのピアノ・コンサートです。

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係の方が、夏丸用にクッションを貸してくれました。気配りがウレシイ。

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我々の席からだと、ピアニストの指が良く見えます。改めて、プロって凄いのねえ・・・。

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こちらが、本日のプログラム。

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Grigory Sokolov, Piano

© Artists Management Company / Franco Panozzo

  • JOHANN S. BACH • Italian Concerto, BWV 971
  • JOHANN SEBASTIAN BACH • Overture in the French Style in B minor, BWV 831
  • ROBERT SCHUMANN • Humoresque, op. 20
  • ROBERT SCHUMANN • Scherzo, Gigue, Romance and Fughetta, op. 32

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コンサート前に、劇場にチケットを取りに行ったのですが、入口にレッド・カーペットが敷かれ、大勢、カメラマンやらテレビ局やら、野次馬が集まっていました。

どうやら、Così fan tutte の初日だったらしく、有名人が沢山来ているようです。

劇場前の駐車スペースも、BMWかベンツしか停ってないし。我が家の中古のプジョーじゃ停めさせてもらえない・・・というより、その前に止められてしまうかも・・・。

街中にも、ドレス&ハイヒールのお姉さま方からおバア様方まで、思いっきりオシャレしてる方々が闊歩しておりました。

ザルツブルグ音楽祭・・・凄いのねえ。

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ザルツブルグに到着

ドイツをどんどん南下して行きます。

なだらかな丘陵地帯が、どんどん森林の風景に変わっていって・・・

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とうとう、山の景色になりました。ミュンヘンからちょっと下ると、すぐにオーストリア。

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そして、ザルツブルグに到着!

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ホテルに行く前に、コンサートのチケットを受取ります。祝祭劇場まで歩いていく途中、ザルツブルグ城が見えました。

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今日は、昨日とうって変わって良い天気です!

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コペンハーゲンからライプチヒへ

コペンハーゲンを9時頃に出発すると、ちょうど11時頃のフェリーに乗れます。

ここで、休憩をかねてお昼ご飯。
おや?メニューが少なくなってる・・・。キッズ・メニューがなくなっている・・・。不況のあおりかなあ?

そして、アウトバーンを飛ばすこと3時間。途中、大雨に襲われながらも無事にライプチヒに到着。

お安めのダウンタウンのホテルにしたのですが、ムムムム。ちょっと周りが寂れてますねえ。

ポツダムでもそうだったのですが、ここでもトリプルを頼んだらサービス・アパートになっちゃいました。

無駄に広くて、ちょっと居心地がね・・・。

「部屋の中に廊下とキッチンがあるよ~!」

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丸「ママ~、お料理作って~。」 ママ「やだ!!」

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でも、ホテルのスタッフは皆、親切だったし、ビア・ガーデンもあったので、とりあえず満足。

で、帰りにもライプチヒに泊まるのですが、別のホテルに替えることにしました。(さっき、満足って言ったくせに・・・。coldsweats01

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ザルツブルグ音楽祭へ行こう!

ヨーロッパに来て、まずやりたかったことは、コンサートに行くこと。

結局、日常に追われて?あまり行けませんでしたが、最後の最後に「ザルツブルグ音楽祭」のチケットが取れました。

祝祭劇場、大ホールでのピアノ・コンサートと、小ホールでのオペラ「コジ・ファン・トゥッテ」です。

やった!悲願のオペラ・・・。行くっきゃないね~。

プラハ・ウィーン旅行の時は、ドイツをかすって行きましたが、今回はドイツを縦断します。

8月4日から11日までの一週間。

行程は、コペンからフェリーでドイツに渡り、ライプチヒで一泊。そのままドイツを南下しオーストリアのザルツブルグで5泊。
帰りは、その逆のルートです。

これが、最後のヨーロッパ旅行かなあ・・・。

オーストラリアに引っ越したら、当分来られないだろうからね。地球の反対側だもの。weep

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